組合とは・・・

                広島市指定上下水道工事業協同組合とは

 組合とは、何らかの事業を行う目的で設立された団体のことです。
 組合にはいろいろな種類があります。その中で「事業協同組合」とは、中小企業等協同組合法により
設立された中小事業者(組合員)の団体です。中小企業者がお互いに助け合いの精神、いわゆる相互
扶助の精神にもとづき、主に共同経済事業を行うことにより、組合員の事業上の諸問題の解決と経営
の安定・合理化さらに社会・経済的地位の改善向上を図ろうとする組合組織です。
 私たち「広島市指定上下水道工事業協同組合」は、市民生活に欠かすことのできないライフラインで
ある「水道」、都市基盤の一角を支える「下水道」や空調衛生設備工事等の管工事全般を業務とする
「広島市水道局指定給水装置工事事業者」並びに「広島市排水設備工事指定店」で組織した団体です。
 組合加入企業である組合員は、地域に根ざした地元で信頼できる工事業者として、安心してご利用い
ただける「技術とサービス」を日夜市民の皆様へ提供してまいります。
 
組合活動の目的 

広島市の上下水道事業推進のために活動しています。

 
 1.多岐にわたる上下水道行政に積極的に協力します。
 2.共同受注事業に対する積極的な事業活動をします。
 3.組合の財政基盤を確立し、組合運営の効率化を図ります。
 4.認定職業訓練校として上下水道に関する技術者の育成と資質
   の向上に積極的に取り組みます。
 5.事業運営に関する事務処理の簡素化と迅速化に向けて、IT化
   の推進を積極的に展開します。
 6.全国管工事協同組合連合会(全管連)の傘下組織として、業界
   の地位と社会的評価の向上に取り組みます。



 組合本部(所在地:広島市西区商工センター8丁目3番27号)